格安スマホで家計が楽になる?脱キャリア宣言!

Posted on 2016年11月16日 By

syosinn1

毎月の家計をやりくりしていると、いくら節約しても削れない費用が出てきます。

例えば住んでいるところの家賃やローン、電気代などの光熱費、子供の学費など。
これらは延滞することもできますが、延滞すると手数料が加算されたるするので損をします。なので家計が苦しくても支払わざる得ない費用なのです。

これらに加えて家計の中でウエイトを占めているのが携帯電話の費用。
携帯といっても今やスマホが当たり前の時代になってしまい、ガラケー時代に比べると毎月の料金は倍以上。キャリアのスマホを一台持つと機種代込で7000円から8000円は毎月かかるのではないでしょうか。

これって本当に家計をやっていく上で重荷になります。
仮に両親+子供一人がそれぞれ一台づつ持っても25000円くらい毎月掛かってきますからね。

この費用を何とかしようと動いてくれているのが総務省です。
正確には安倍首相の指導なのですが、景気回復策の一環としてスマホ代を安くするようキャリアに働きかけてくれています。
そして、急速に普及しつつある格安スマホとの競合により、より手頃な料金にしていくとのこと。

既に私の周りでも格安スマホに変えた人が何人かいますが、今のところキャリアのスマホと比べても不便さは感じないそうです。今は実質的にドコモ回線しか解放されていない状況ですが、これからauやソフトバンク回線も使えるようになればユーザーの選択肢は増えますね。もちろん、メーカー側は競争激化が避けられないわけで、価格ももっと安くなるでしょうね。

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