窓断熱で冬の光熱費を節約

Posted on 2016年2月13日 By

寒い時期はどうしても光熱費が高くなってしまいますよね。
エアコンの暖房やホットカーペットなどは電気をたくさん使うので、
使うときはなるべく低い温度に設定するようにしています。
それでも深夜になると冷え込みがキツくなるのでつい温度を上げがち。
実はこの少し温度設定を上げる行為が電気代を高くしてるんですね。
暖房器具というのは起動したとき温度を急激に上げるために大きなパワーを使い、
その後は一定の割合で電気を消費する性質を持っています。
しかし温度設定を上げるとまた大きなパワーが必要になって、
起動時とおなじくらい電気を使ってしまうそうです。

これを止めるには寒さに耐えるか冷えにくい部屋を作るかです。
そこでなんとか冷えを抑えられないかと部屋の断熱について調べました。
調べてみると部屋の熱を奪っているのは窓やサッシが大半で、
そこに対策をすることでかなり改善が見込めるとの事。
試しに知り合いの大工さんに聞いてみたところ、
窓やサッシの断熱は最近ブームになってきており、
窓ガラスが二重になっているサッシを入れると効果的だそうです。

参考:ペアガラス

しかし賃貸マンションでそんな大掛かりな工事はできないので、
とりあえずホームセンターで窓断熱用のシートを購入。
窓断熱用と言っても梱包材に使われているプチプチのシートなのですが、
これを窓全体に貼ると部屋の温度が逃げにくくなるそうな。
効果はまだ半信半疑なのですが少し冷気がマシになったかな。
今月の電気代が安くなっていることを願います。

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